劇場ガイド

神奈川県の劇場を、規模から探す

横浜・川崎・横須賀の劇場とホールを、規模ごとに整理しました。KAAT神奈川芸術劇場やミューザ川崎など、公演を打つ側にも観に行く側にも使える一覧です。

13 掲載施設
10 劇場・ホール
9 市区町村
8 客席数がわかる施設

神奈川県で会場を選ぶということ

神奈川は、横浜・川崎・横須賀という性格の異なる3つの拠点に会場が分かれています。東京のように特定の街へ劇場が密集する形ではないため、会場選びは規模とアクセスで絞り込むのが実際的です。 演劇の中心はKAAT神奈川芸術劇場です。ホールと大スタジオを演目の規模で使い分けられ、現代演劇の公演で使われてきました。音楽系では、ミューザ川崎シンフォニーホール、神奈川県立音楽堂、横浜関内ホールが中心になります。関内ホールは大ホールと小ホールがあり、1,000席規模と260席規模を同じ施設内で選べます。 横浜にぎわい座は落語や演芸を主とする会場で、他とは客層が異なります。川崎にはCLUB CITTA'や溝ノ口劇場といった小回りの利く会場もあります。 会場を検討される際は、休館の状況にご注意ください。神奈川県民ホールは老朽化のため2025年3月31日から休館しています。横須賀芸術劇場も特定天井の改修工事で2024年7月から休館しており、2026年9月1日にリニューアルオープンの予定です(大劇場の貸館受付は再開しています)。いずれも長く県内の大規模公演を担ってきた会場です。 当サイトの神奈川の掲載件数は東京に比べてまだ少ない状態です。順次追加しています。劇場関係者の方で掲載をご希望の場合はお問い合わせください。

規模から探す

動員の見込みに対して席数が過大でないか。会場選びで最初に効く軸です。会場名をクリックすると客席数の内訳を表示します(* は階別の内訳や可動席などの但し書きがある会場)

100〜299席

2件

小劇場の主戦場。多くの劇団がここから始める

264席
約220席

700〜1499席

4件

商業公演・ミュージカルの中核。集客計画が必須

1,200席*
1,054席*
1,038席*

1500席〜

2件

大規模ホール。予約の競争が激しく長い準備期間が要る

1,997席
1,796席*

※ このほかに客席数が未登録の劇場・ホールが 2件あります。 劇場関係者の方で掲載情報の追加・修正をご希望の場合はこちらのフォームまたはお問い合わせよりお知らせください。

市区町村から探す

選ぶと、その市区町村の会場がこの下に開きます。掲載件数の多い順・かっこ内は劇場・ホールの数

の会場

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