劇場ガイド

神奈川県の劇場を、規模から探す

横浜・川崎・横須賀の劇場とホールを、規模ごとに整理しました。KAAT神奈川芸術劇場やミューザ川崎など、公演を打つ側にも観に行く側にも使える一覧です。

12 掲載施設
10 劇場・ホール
8 市区町村
8 客席数がわかる施設

規模から探す

動員の見込みに対して席数が過大でないか。会場選びで最初に効く軸です

100〜299席

2件

小劇場の主戦場。多くの劇団がここから始める

横浜関内ホール〔小ホール〕 264席
KAAT神奈川芸術劇場〔大スタジオ〕 約220席

700〜1499席

4件

商業公演・ミュージカルの中核。集客計画が必須

KAAT神奈川芸術劇場〔ホール〕 最大約1,200席(基準勾配)
神奈川県立音楽堂 1,054席(固定966・可動88)
横浜関内ホール〔大ホール〕 1,038席(1階806・2階228・親子室4)
すくらむ21ホール 850席

1500席〜

2件

大規模ホール。予約の競争が激しく長い準備期間が要る

ミューザ川崎シンフォニーホール 1,997席
横須賀芸術劇場〔大劇場〕 固定席1,796席(車椅子4席別/立見含む最大2,000名)

※ このほかに客席数が未登録の劇場・ホールが 2件あります。 劇場関係者の方で掲載情報の追加・修正をご希望の場合はこちらのフォームまたはお問い合わせよりお知らせください。

神奈川県で会場を選ぶということ

神奈川は、横浜・川崎・横須賀という性格の異なる3つの拠点に会場が分かれています。東京のように特定の街へ劇場が密集する形ではないため、会場選びは規模とアクセスで絞り込むのが実際的です。 演劇の中心はKAAT神奈川芸術劇場です。ホールと大スタジオを演目の規模で使い分けられ、現代演劇の公演で使われてきました。音楽系では、ミューザ川崎シンフォニーホール、神奈川県立音楽堂、横浜関内ホールが中心になります。関内ホールは大ホールと小ホールがあり、1,000席規模と260席規模を同じ施設内で選べます。 横浜にぎわい座は落語や演芸を主とする会場で、他とは客層が異なります。川崎にはCLUB CITTA'や溝ノ口劇場といった小回りの利く会場もあります。 なお神奈川県民ホールは、老朽化のため2025年3月31日から休館しています。長く県内の大規模公演を担ってきた会場ですので、会場を検討される際はご注意ください。 当サイトの神奈川の掲載件数は東京に比べてまだ少ない状態です。順次追加しています。劇場関係者の方で掲載をご希望の場合はお問い合わせください。

市区町村から探す

掲載件数の多い順。かっこ内は劇場・ホールの数

横浜市中区 5(5)
川崎市幸区 1(1)
横浜市西区 1(1)
横須賀市 1(1)
横浜市中区長者町 1(0)
川崎市高津区久本 1(1)
川崎市高津区 1(1)
川崎市川崎区小川町 1(0)
← 劇場・会場一覧に戻る