劇場ガイド

兵庫県の劇場を、規模から探す

神戸・西宮・尼崎・姫路の劇場とホールを、規模ごとに整理しました。兵庫県立芸術文化センターやアクリエひめじなど、公演を打つ側にも観に行く側にも使える一覧です。

15 掲載施設
14 劇場・ホール
6 市区町村
13 客席数がわかる施設

兵庫県で会場を選ぶということ

兵庫は、神戸・西宮・尼崎・姫路と、離れた4つの街に会場が分かれています。東京の下北沢のように劇場が徒歩圏へ密集する街は無いため、会場選びは規模とアクセスで絞り込むほうが実際的です。 特徴的なのは、2,000席級のホールが4館も並んでいることです。神戸文化ホール〔大ホール〕2,043席、神戸国際会館こくさいホール(固定席2,022席)、アクリエひめじ〔大ホール〕2,010席、兵庫県立芸術文化センター〔KOBELCO大ホール〕2,001席。規模だけでは差がつかないので、街と客席の形で選ぶことになります。KOBELCO大ホールは4層バルコニー形式で、舞台までの距離が近く感じられる作りです。 複数の規模を1か所で使い分けたい場合は、ホールが複数ある施設が候補になります。兵庫県立芸術文化センターは大2,001席・阪急中ホール800席・神戸女学院小ホール417席の3つ、アクリエひめじは大2,010席・中693席・小164席の3つ、神戸文化ホールは大2,043席・中904席の2つを持ちます。神戸女学院小ホールは舞台と客席が一体になったアリーナ形式で、他の2つとは見え方が大きく変わります。 小・中規模の演劇では、尼崎のピッコロシアターが中心です。県立の創造劇場で、大ホール396席のほか、中ホール200人・小ホール100人は固定席ではなく、舞台と客席の組み方を変えられます。神戸市内では新開地アートひろば(旧・神戸アートビレッジセンター)が232席で、こちらも可動式です。いずれも客席数が一定しないため、動員計画は実際の仕込みに合わせてご確認ください。 大阪から近いことも兵庫の利点です。阪急神戸線の特急なら大阪梅田から西宮北口まで15分ほどで、大阪・京都からの観客を見込めます。関西で複数公演を組む場合、大阪の会場と組み合わせやすい土地です。 当サイトの兵庫の掲載件数は東京に比べてまだ少ない状態です。順次追加しています。劇場関係者の方で掲載をご希望の場合はお問い合わせください。

規模から探す

動員の見込みに対して席数が過大でないか。会場選びで最初に効く軸です。会場名をクリックすると客席数の内訳を表示します(* は階別の内訳や可動席などの但し書きがある会場)

100〜299席

4件

小劇場の主戦場。多くの劇団がここから始める

200席*
164席
100席*

300〜699席

3件

動員が読めるようになった団体が次に目指す規模

693席
417席*
396席

700〜1499席

2件

商業公演・ミュージカルの中核。集客計画が必須

904席*
800席*

1500席〜

4件

大規模ホール。予約の競争が激しく長い準備期間が要る

2,043席*
2,022席*
2,010席
2,001席*

※ このほかに客席数が未登録の劇場・ホールが 1件あります。 劇場関係者の方で掲載情報の追加・修正をご希望の場合はこちらのフォームまたはお問い合わせよりお知らせください。

市区町村から探す

選ぶと、その市区町村の会場がこの下に開きます。掲載件数の多い順・かっこ内は劇場・ホールの数

の会場

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