1994年に脚本・演出の櫻井智也を中心として、当時同じ専門学校に通っていた数人により結成。
最近では下北沢を中心に「軽妙な会話」で紡ぎつつ「悲劇的状況をも喜劇に転化させる」作品を上演しています。
CoRich!舞台芸術まつり2009に於いてグランプリを受賞。(作品名「シド・アンドウ・ナンシー」)
2010年、三鷹市芸術文化振興財団主催のMITAKA “Next”Selectionに参加。
2012年度サンモールスタジオ最優秀団体賞を受賞。(「貧乏が顔に出る。」)
2016年三鷹市文化芸術財団主催「太宰治作品をモチーフにした演劇」第13回に参加。
どこに向かうか問われたならば、俺こそがそれを知りたいと答える、そんな劇団です。