共同運用機能とは

共同運用機能は、1つのアカウントで複数団体の公演をまとめて管理できる機能です。

演劇業界では、フリーの制作者や制作会社が複数の劇団・団体の公演を掛け持ちで担当するケースが一般的です。これまではACTぴっとStage+でも団体ごとに別々のアカウントが必要でしたが、この機能によりその課題を解決します。

これまでの課題

複数団体の公演を担当する制作者の方は、以下のような不便がありました。

  • 団体ごとに別々のアカウント(ID/パスワード)が必要
  • 他の公演を確認するたびにログアウト→再ログインの手間
  • 公演終了後も前任者にデータが見えてしまう

共同運用機能で解決

共同運用機能を使えば、1つのアカウントにログインするだけで、自分の団体の公演も、招待された他団体の公演も、すべてダッシュボードに一覧表示されます。

  • 1アカウントで全公演を一覧管理 — ログインし直す必要はありません
  • 公演単位で招待・権限管理 — 必要な公演だけアクセス権を付与
  • 公演終了後に権限削除で安心 — 守秘義務にも対応できます

2つの運用パターンに対応

共同運用機能は、現場の実態に合わせた2つの運用パターンをサポートしています。

パターン1:制作主導

制作者が自分のアカウントで公演を作成し、団体側にアクセス権を共有するパターンです。制作者主導で公演管理を進めたい場合に最適です。

パターン2:団体主導

団体が自分のアカウントで公演を作成し、外部の制作者を招待するパターンです。団体側が主導権を持ちつつ、制作業務を外部に委託できます。

こんな方におすすめ

  • 複数の劇団・団体の制作を掛け持ちしているフリー制作者の方
  • 特定の公演だけ外部の制作者に管理を任せたい団体の方
  • 公演終了後のデータアクセス管理をきちんと行いたい方

共同運用機能についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。