劇壇ガルバ第8回公演
チケット料金
¥2,000 ∼ ¥6,500
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券種別の販売期間
2026/9/28(月) 10:00 〜 2026/10/15(木) 23:59
一般 前半割 前売り(一般 前半割 先行チケット)、U30(U30 先行チケット 前売り)、学生(学生 先行チケット 前売り)
2026/10/22(木) 00:00 〜 2026/12/12(土) 23:59
U30(U30 前売り)
2026/10/22(木) 10:00 〜 2026/12/12(土) 23:59
一般 前半割 前売り(一般 前半割)、学生(学生 前売り)
"記憶"と"記憶"が折り重なり、ひとつの物語が浮かび上がるーー。劇壇ガルバ実験プロジェクト、第3弾。
劇壇ガルバは、有名戯曲に新たな視点で挑む一方、劇作家・演出家・俳優がワークショップを重ねながら作品を創り上げる「実験プロジェクト」を継続してきました。
本企画は、第4回公演『錆色の木馬』、第6回公演『ミネムラさん』に続く、実験プロジェクトの第3弾となります。2022年に上演した『錆色の木馬』では、「老人とアイデンティティ」をテーマに、高齢化社会を生きる一人の男の揺らぐ記憶と自己認識を描きました。小規模な公演ながら連日満席となり、生配信も含めて大きな反響をいただきました。
『錆色の木馬』に続き、作家・山崎元晴と演出家・西本由香がタッグを組み、『錆色の木馬』で描いたテーマをさらに発展させ、本作で見つめるのは「記憶とアイデンティティ」です。
人は家族や地域、仕事や仲間など、さまざまな「居場所」との関わりの中で自分という存在を形づくっています。しかし、その記憶や居場所が失われたとき、人は何を拠り所に生きていくのでしょうか。本作では、高齢者だけでなく、若年層の孤立や自殺など、現代を生きる私たちが抱える課題に目を向けながら、人間の根源的な問いを見つめていきます。
既に完成した戯曲を稽古するのではなく、創作の過程そのものを作品づくりに取り込み、ワークショップを重ねながら、対話や試行錯誤を通して物語を立ち上げていく―それが劇壇ガルバの「実験プロジェクト」です。演劇だからこそ描くことのできる人間の内面を探求し、観客一人ひとりが自身の記憶やアイデンティティと静かに向き合う作品を目指します。
作:山崎元晴 / 演出:西本由香 / 出演:大石継太、乙木瓜広、高田聖子、長南洸生、山崎 一
・U30、学生チケットでご入場の際は、年齢証明、学生証のご提示をお願いしております。 ・未就学児童の入場はお断りしています。 ・公演中止の場合を除き払い戻しは致しかねます。 ・開演後はご指定のお席にご案内できない場合がございます。 ・車椅子でご観劇の方は購入前に劇壇ガルバまでお問い合わせください。
本公演の内容・チケット・運営に関するお問い合わせは、主催者「劇壇ガルバ」へ直接ご連絡ください。
大石継太
乙木瓜広
高田聖子
長南洸生
10/22 10:00 〜 12/12 23:59 販売
9/28 10:00 〜 10/15 23:59 販売
10/22 00:00 〜 12/12 23:59 販売
9/28 10:00 〜 10/15 23:59 販売
10/22 10:00 〜 12/12 23:59 販売
9/28 10:00 〜 10/15 23:59 販売
チケット
¥2,000〜